豪華ゲストも登場!Special Column

編集部員(横)が、敏腕ジャーナリストである仙道夏騎ばりに裏情報をスッパ抜くコラム

2009年7月31日(Fri)

STAFF


こんにちは、編集(横)です。
ムックの制作が終わってすぐにアニメージュ本誌の大詰めなので、なんか、ずっとフル回転です。

さて、発売まであと数日という現在、編集部にムックの見本が届きました!

『12人の優しい殺し屋 CROSS BORDER』

▲『12人の優しい殺し屋 CROSS BORDER』   (C)2009 12×男


イラスト5色分解の6色刷りです! 眠さナシ!!
……といっても、何のことかわからないですよね(汗)。
通常の印刷は4色で分解して4色で印刷するのですが、それよりもイイ印刷なので、ぱっとした仕上がりなのです。
CDのレーベルの文字も、キラッキラです。

内容面も豪華ですが、細かいところでも豪華な1冊。
来週の火曜日に書店に並ぶかと思いますので、見てみてくださいね。
そして、もし気に入っていただけたら、買ってください(笑)!

2009年6月25日(Thu)

STAFF


CDのレーベル&対談記事を制作

▲CDのレーベル&対談記事を制作している様子

ご無沙汰しております、編集(横)です。
今回は、皆さんにご報告があります。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、『12人の優しい殺し屋 CROSS BORDER』のロマンアルバム発売が決定しました!
発売は8月上旬予定、CD付きの豪華版です!

CDの内容は、仙道夏騎と、連載終盤に人気が急上昇した北斗・ビアスによるオリジナルドラマドラマやフリートーク。
演じてくださるのは、なんと、杉田智和さん&中村悠一さんです!

ちなみに、CD検証盤の確認作業をしているときに、某編集部員から
「“かるた”のコーナーにでてくる“エクスカリバー”って、シモネタじゃないですよね?」
と質問されてしまいました。
「えっ。そう聞こえるんだ」と、驚きました……。

問題(?)の検証盤

▲問題(?)の検証盤


という具合に鋭意制作中ですので、
ぜひ、ロマンアルバムの発売を楽しみに待っていてくださいね!

2009年2月25日(Wed)

STAFF


会社の近所の梅が咲いていました

▲仕事に煮詰まって外に出てみたら、会社の近所の梅が咲いていました。
 去年、桜が咲く時期に始まった連載小説も、もう少しで終わりです。

 こんにちは。
 現在、まさに連載最終話を詰めている編集(横)です。
 連載は、ついに12回目!
 たくさんのスタッフの方と一緒に1年間走ってきたのだと思うと、かなり感慨深いです。
 というわけで今回は、イラストを描いてくださった氷栗優先生&アシスタントのM様について書かせていただきます。

 私が氷栗先生と初めてお会いしたのは、連載第1回目の頃。
 2006年に放送された『NIGHT HEAD GENESIS』の記事を担当していたときに、制作メーカーを通して氷栗先生にイラストを描いていただいたことはあったのですが、お目にかかったことはなかったのです。
 何度か、膝突き合わせて連載イラストの打ち合わせをしたり、M様に長電話に付き合ってもらったりしつつ、楽しく仕事をさせていただいた1年でした。

 その中で特に印象深かったのは、どんなにお忙しくても納得のいくまで作品を詰めてくださる真摯な姿勢です!
 とても綺麗なイラストを描いていただいたときも、
「もっといいイラストにしたい!」
 と、線画やフィニッシュ時に何度も修正を入れてくださいました。
 その姿を拝見していると、漠然と
「どんなことでも『もう出来ない!』と思うところまで突き詰めることは、とても尊いことなのだ」
 と感じました。

 日々の勉強や仕事をこなす中で、妥協してしまうことって、意外と多いですよね。
 私も、いろんなことで妥協したり、ごまかしたりしながら過ごしています(って、偉そうに書くことではないですね……)。
 でも、どんなに大変だったとしても、流されずに一緒に頑張った経験は、氷栗先生&アシスタントのM様との一番の思い出です。

 以上、超ヒヨっ子の分際で偉そうなことを語ってしまって、とてもドキドキの編集(横)でした。

もう梅の季節なんですね

▲それにしても、もう梅の季節なんですね。
 1年経つのが早すぎです。

2009年2月13日(Fri)

STAFF


こんにちは。 風邪をこじらせて中耳炎になった編集(横)です。
もう完治したのですが、アニメージュ本誌の校了時に右耳が正常に機能しなくなったときは、
本気で焦りました!
皆さんも、たかが風邪と思わずに気をつけてくださいね!!
本当に、万病の元ですよ……風邪。

さて、今回のコラムは、アニメージュで大変お世話になっている印刷所のT様が
「新宿某所で『12人〜』のガチャポンを発見して、すごいビックリしたよ!!」
との目撃情報をくださったので、連載の担当編集として視察に行ってきました。

というわけで、その模様をお届けします★

ガチャポンを探しまわる(横)

▲ガチャポンを探しまわる(横)。こんなに
 たくさんの種類があることにビックリしました!

ついに『12人〜』クリーナーのガチャポンを発見

▲ついに『12人〜』クリーナーのガチャポンを発見!

さっそく挑戦してみることに

▲さっそく挑戦してみることに。ちなみにお値段は200円。

つまみをガラガラ回してます

▲つまみをガラガラ回してます。このドキドキ感は醍醐味ですね。
 ガチャポンをやるのは10年ぶりぐらいですが、親からもらった
 お小遣いでガチャポンをしていたころは、もっと1回1回が必死
 だった気がします。オトナになってしまったのかな……。

ゴロゴロ……ついにカプセルが

▲ゴロゴロ……ついにカプセルが、その姿を現しました!!
 なんだか、昔よりも取りづらい気がするのですが、それは
 手が大きくなったからでしょうか。やっぱりオトナに(以下略)。
 しかし、最近のカプセルは、シールで封がしてあるんですね。
 なんだか、じらされている気分。じらしプレイ。

注目の中身は、葛葉涼先生でした

▲注目の中身は、葛葉涼先生でした!
 しかし、このクリーナーで携帯を拭くのは……葛葉先生ファンの
 駒尾先生に申し訳なくて気が引けます(笑)。

それにしても、ガチャポン楽しいですね。はまってしまいそうです。
皆さんも、見かけたらやってみてください!

2009年1月26日(Mon)

STAFF


小説家の駒尾真子先生

▲小説家の駒尾真子先生。

今回は、連載小説の執筆をされている駒尾真子さんにインタビューしてみようと思います!

──『12人〜』を知ったときの印象はいかがでしたか?
駒尾 殺し屋が12人、という設定にまずびっくりして、そのうえ豪華キャストがそろっていることにびっくりして。とにかく驚きの連続でした。
 明るい部分、暗い部分、さまざまな側面を持つ作品ですから、これをどうやって一つの話にしていくのか、最初は想像もつきませんでした。

──アニメージュ連載小説について聞かせてください。
駒尾 夏騎という新たな主人公が、12人の殺し屋たちと順々に関係を持っていく、というお話を聞いたときは、なるほど面白いな、と思ったのと同時に、こいつは難しそうだなと思いました。
 主人公の夏騎のキャラクターを描きながら、さらにその回に登場する殺し屋の魅力も描かなければならない。そのうえ、ミステリー仕立てになっている物語の本筋も進めていかなければならない。さらにページ数は限られている。
 それをどうやってクリアしていくかは、今でも毎月の、一番の悩みのタネです。ああでもない、こうでもないと話をいじり回して、編集さんからOKが出たときは、心底ほっとします。
 連載小説を書いていての楽しみは、やっぱり夏騎と殺し屋たちの絡みです。みんな個性が強いですから、毎回会話のムードが全然違うところが個人的には魅力です。殺し屋たちと関わることで夏騎がヒントを得たり、先へ進むことができたりする関係性も好きです。
 あとは毎回、イラストが楽しみでしょうがないです。氷栗先生の絵がすごく好きなので、ラフとか見られる貴重な機会があるのは、仕事を忘れて単純にラッキー、と思います(笑)。かっこいいし、華やかですよねぇ、氷栗先生の絵は……。

──12人のキャラクターについてはいかがですか?
駒尾 全員、年齢も職業もまったく違う、というところが面白いし魅力的ですよね。それでいて、結構それぞれ繋がっていたりして。斑鳩と角坂なんか、かなりの仲良しさんですし。
 お気に入りは葛葉先生と、真宮さん。葛葉先生は髪がちょっと顔にかかってるところがセクシーです。意外と眼鏡なくても生活できちゃうところとかも。
 真宮さんは、公式設定の表情集にある、疲れちゃってる顔がお気に入りです。彼にはぜひ、たくさん心を痛めてほしいものです。
 あとは……ビアスがお気に入り(笑)。ただ、彼の名前だけはちょっと後悔してます。……雑誌の小さい文字で見ると、「ピアス」に見えるんですよね、ときどき。ビアスとピアスじゃ大違いです。もっと間違えない名前にすればよかった……。まあ、かっこいいから、いいですよね。

──今後の12人の展開についてお聞かせください。
駒尾 アニメージュの連載はもう少しで終わりになってしまいますね。
 ですがあちこちの雑誌でマンガ連載がスタートしています。前に、企画を立てた方が「この作品は、『12人の優しい殺し屋』というタイトルのもとに集められた、12人、あるいはそれ以上のキャラクターのストーリーが楽しめる、いわば雑誌のような作品にしたい」みたいなことをおっしゃってました。
 その目指している姿に、徐々に近づいているのではないかと思います。
 今後もいろいろな殺し屋を主人公としたストーリーが、各方面でスタートすることでしょう。
 小説やマンガ、あるいはボイスドラマ。それぞれのストーリーをリンクさせた展開なんかも、面白そうですよね。12人ならではの仕掛けを面白く投げかけられたらいいな、と思っています。
 これは個人的な希望ですが、小説はもちろんなんですが、12人の優しい殺し屋のドラマCDとかも、書いてみたいです。

──最終回に向けて、読者へのメッセージをお願いします。
駒尾 夏騎がフリージャーナリストになってからずっと追いかけている【di】。その真相が最終回でついに明らかになります。【di】は誰が、なぜ生み出したのか。そして夏騎は最後になにを知るのか。
 持てる限りの気力を注ぎこんで執筆させていただきますので、どうぞご期待ください。

小説家の駒尾真子先生

▲実は、打ち合わせの合間にあわただしく撮影……。
 駒尾先生、ありがとうございます!

2009年1月10日(Sat)

STAFF


増上寺にヒット祈願へ

▲じゅじゅ、編集(佐)、編集(横)の3人で増上寺にヒット祈願へ!

さっそく絵馬にカキカキ……

▲さっそく絵馬にカキカキ……。

ちなみに、おみくじは大吉連発

▲ちなみに、おみくじは大吉連発!

絵馬を結んできました

▲絵馬を結んできました。

新年、明けましておめでとうございます。
皆さま、どのような年末年始を過ごされましたか?
編集(横)は、初詣で『12人〜』のヒット祈願をしてきました。

さて、今回のコラムは私事で恐縮なのですが、とある家庭の年始の様子です。

お正月に実家に帰った際、両親から
「親戚の○○さんが、HPを見てくれているらしいわよ」
と言われまして。
編集(横)はHPやブログを持っていないので、一体何のことだろうと思って詳しく聞いてみると──。

「逃亡している編集(横)っていう人の写真がアニメージュのHPにでていたけれど、あれ、ハルちゃん【※編集(横)の下の名前は春菜というのです】だよね?」
と親戚に聞かれた両親は、何のことかわからず困ってしまったそうです。

……このコラムのことですか!
新年早々、昨年の行いをちょっと反省した編集(横)でした。
今年は締め切りを守って、逃亡もせずに月2回更新出来るよう頑張ります。

というわけで、今年もよろしくお願いいたします。

2008年12月25日(Thu)

STAFF


またまた更新に間があいてしまいました!
楽しみにしてくださっている読者の皆さん、本当にごめんなさい!
ちょっとお久しぶりの編集(横)でございます。

さて今回は、氷栗先生からのクリスマスプレゼントをお届けします!
本誌1月号でも告知させていただきました、瞳とビアスの設定を公開しちゃいますよ!
まずは長澤瞳から……。

長澤瞳の設定

『12人〜』では、あまり女性キャラが多くないので、ここぞとばかりに可愛いんだと思われます(笑)。
来月10日発売の「アニメージュ2月号」では、カラーイラストにも登場しますので、お楽しみに!

そして、次は、お待ちかねの北斗・ビアスです!!!

北斗・ビアスの設定

ビアスのカラーイラストの本誌掲載がもう少し後になるので、あまりたくさんはお見せできないのですが……カッコイイです!
小説を執筆してくれている駒尾先生は、ビアスみたいな髪型が大好きらしいです(笑)。

そして連載小説『12人〜』の物語ですが、これから佳境に突入します。
美麗なキャラだけでなく、解き明かされていく謎にもドキドキしてくださいませ!

それでは皆さん、良いお年を!

2008年11月10日(Mon)

STAFF


ちょっとしたトラブルの処理で、締切りを破ってしまった編集(横)です。
今(10日の昼)、前方から凄いプレッシャーを受けながら(私の向かいの席が管理人のじゅじゅさんなので)必死に書いております……。
 今回のコラムでは、『12人の優しい殺し屋 CROSS BORDER』のページデザインを担当している大森さんにご登場いただきます!

担当デザイナーの大森さん

▲担当デザイナーの大森さん

連載の第1編から本誌デザイン+このHPのデザインをしてくださっている大森さんに、さっそく『12人〜』について伺ってみようと思います。

── はじめて『12人〜』を知ったときの印象はいかがでしたか?
大森 主人公の夏騎が“いろんな人と出会うことによって、ストーリーが面白く動く”という部分に、特に期待感がありました。

── デザインでは、どのようなことが難しかったですか?
大森 イラストを活かせる色を決めることですね。イラストに合って、ケンカしない色。あとは、飾りも、イメージに合わせて自作しているんですよ。

── え、そうだったんですか!! ありがとうございます。制作時に、どんなものからインスピレーションを得たりしていますか?
大森 アクセサリーのパーツなどが多いですね。凝ったデザインのクロス(十字架)とか……。男性がたくさん登場するということでしたが、そういう作品に詳しくなくて……。

── ち、違いますよ!? これ、BL作品じゃないですからね!?
大森 (笑)。

──ちなみに、登場人物の中で、気になっているのは、どのキャラですか?
大森 板前の白神彰です。「優しい殺し屋」って、板前が……!? とか、すごく気になっています(笑)。

── 編集部のS(男性)も白神を気にしていたし、男子ウケするキャラなんですかね。確かに、宮野真守さんの落ち着いた演技もステキです。さて、それでは最後に『12人〜』連載小説に期待することを聞かせてください。
大森 とにかく、最後がどうなるのか。12人がどう繋がるのか。とても気になります!!

画像キャプ

▲デザイン事務所にて。大森さんのデスクからは、  東京ドームがバッチリ見えます

2008年10月25日(Sat)

STAFF


写真キャプ

▲編集(横)「もう25日なのに、次回の連載原稿がフィックスしない!!!」

写真キャプ

▲編集(横)「うわぁぁぁぁぁぁぁん! 探さないで下さいー!」
夏騎「え、あ、ちょっと……!」

写真キャプ

▲夏騎「ん? こ、この靴は!?」

写真キャプ

▲夏騎「……」

編集(横)の落とした靴を拾った夏騎。
それを頼りに、夏騎は逃亡した編集(横)を探し出すことが出来るのか──!?

〜つづく〜

2008年10月10日(Fri)

STAFF


プロット会議(3時間ぐらい経過したあたり)の写真

▲プロット会議(3時間ぐらい経過したあたり)の様子。

こんにちは、『12人の優しい殺し屋 CROSS BORDER』のプロット会議に出席してきました、編集(横)です。

今回はまず、お写真のプロット会議の概要から。
現在、連載7回目まで進行している小説の今後の展開を、原案のmasakiさん、ライターの駒尾さん、携帯コンテンツ『12人の優しい殺し屋』ディレクターのUさんたちを交えて、某社会議室で話し合いました。

……3時間半、ノンストップ(笑)。

一番のハイライトは、12人の殺し屋たちに指令を出している占い師「真宮陽介」の動きについてです。
彼は、今後の展開においてかなりの重要人物なので、丁寧に慎重に話し合いました。
来月以降登場する彼の一挙一動、注目してください。
ちなみに、机の中央に鎮座しているのは、「大人のミスド」こと「アンドナンド」(都内だと、渋谷・神保町・汐留にしかないドーナツ・ショップなんですよ!)の袋。
すごく前に、『12人〜』プロデューサーのOさんに聞いて気になっていた「大人のドーナツ」、やっと食べられました。
ちなみに、手前にある対馬のイラストは、12月号(11月10日)に掲載される版権のラフです。
ディレクターのUさんが大好きな対馬。
原案のmasakiさんも「対馬……かっこいい……(笑)」と絶賛の「対馬編」は、来月の本誌で確認してみて下さいね。

2008年09月25日(Thu)

STAFF


こんにちは。『12人の優しい殺し屋 CROSS BORDER』担当編集の(横)です。


先月、『12人の優しい殺し屋』の商品が、たくさん発売になったみたいです!
携帯で配信されていたSSをまとめたノベライズやラジオCDなどなど……。
夏騎も、ステキなカードにしていただきました(笑)。
まだ全部チェックしきれていないのですが、校了明けに楽しませてもらおうと思ってます。

★★
さて、次回の連載で、ついに角坂翔がゲストとして登場します!
10月号の本誌「マイアニ」にも角坂のイラストを掲載させていただきましたが、彼はとても注目度の高いキャラです。
10月10日発売の「アニメージュ」で、ぜひ、角坂の活躍を堪能してくださいね。

★★★
突然ですが、アニメージュ12月号(11月10日発売)にて、これまでの物語を改めて確認できちゃう特別企画が掲載される予定です!
途中から読み始めた方にも、これまで毎月読んでくれている方にとっても楽しめる内容ですので、まだちょっと先ではありますが(汗)、チェックよろしくです。

それでは、また!

2008年09月10日(Wed)

STAFF


「北鎌倉一家殺害事件」の現場にロケハンに行ったときの写真

▲吉野さんのジム(エイチズスタイル ボクシングジム)にてロケハン中の駒尾さんと編集(横)

今月の連載小説で登場したボクサーの吉野弘幸さんは、実在の人物。
第34代日本ウェルター級王者(なんと防衛14回!)、第22代東洋太平洋ウェルター級王者、第25代日本Sウェルター級王者など、輝かしい功績の持ち主なのです。
吉野さんのジムに通っている設定の天野や今回の連載小説は、彼への取材があって誕生したと言っても過言ではありません。
ロケハンでお会いした吉野さんの印象は「男が憧れるような男」。
強くて、いろんなことを受け入れるような器の大きさがあって、我々の「このジムに通う天野隼人は……」という質問にも、本当に丁寧に答えてくれました(笑)。
そして、サンドバッグ相手に格闘するデスクワーク3人組(ディレクター、作家、編集者)。
ちなみに当日、私は付録のラフをきって、『ネオアン』の座談会取材をしてからジムに駆けつけたのですが、仕事帰りにトレーニングを行っている天野を、うっかり尊敬しそうになりました。
ジムについた瞬間、もうぐったりだったので……(笑)。

そんなこんなで完成した『天野編』。
無事校了して、別のページをやってたら、吉野さんから「中西がライセンスを取得した時点では、年齢制限が改正前なんじゃない?」というご指摘が……!
小説では、現在の規定で「中西は32歳でライセンスを取得」したことにしていたのですが、確かに、4年前は改正前だし、厳密にいうなら29歳ですもんね。
そうして、印刷所様に「すいません……まだ修正間に合いますか?」という迷惑電話をしてしまいました(笑)。


こんな感じで、今月も小説が載りました。
ぜひ、ご一読くださいませ。

2008年08月25日(Mon)

STAFF


「北鎌倉一家殺害事件」の現場にロケハンに行ったときの写真

▲左:粕谷雄太さん(櫻塚望役)、中:福山潤さん(愛染良彦役)、右:真殿光昭さん(南木昭慶役)

更新が遅れてしまってスミマセン!
やっと、皆さまにHP&コラムをお届けできる環境が整いました。
これからは、以前のように月に2回更新になりますので、見捨てずに……楽しみにしてください!!

さて、今回は、魚座の愛染良彦サンについてです。
福山潤さん演じる愛染は、関西弁を使うのですが、『12人〜』のプロデューサー、ディレクター、音響監督は、全員関西出身なんですね。
ただ、それぞれ京都、大阪、滋賀出身と、使っている関西弁が微妙に違うんですよ。
収録時には
「いやー、それ関西弁ちゃうやろ」
「ちゃうちゃう」
と、激しい関西弁バトルが繰り広げられたとか……。

ちなみに、キャラデの氷栗優さんも関西出身。
きっと、愛染もスタッフも、蕎麦よりうどん派にちがいないと思っている編集(横)でした。

★次回のコラムは、初の本誌連動企画!!
10月号(9月10日発売)で掲載される天野隼人の通うボクシングジムでの×××な情報を、写真をまじえてご紹介しちゃいます!

2008年06月10日(Tue)

STAFF


「北鎌倉一家殺害事件」の現場にロケハンに行ったときの写真

▲「北鎌倉一家殺害事件」の現場にロケハンに行ったときの写真

皆様、申し訳ありません。
  諸事情により、リニューアルが遅れてしまいました……。
  もう少々、お待ちいただけると幸いです。

 リニューアル後のコラムでは、美容師の愛染良彦についての裏話(?)を、福山潤さんのアフレコの様子と共にお届けします。
  お楽しみに!

2008年05月25日(Sun)

STAFF


氷栗優先生のお仕事場のヒーリング社員(?)

▲氷栗優先生のお仕事場のヒーリング社員(?)

こんにちは。
知人の影響でタロット占い(占うほう)を始めたのですが……当たりすぎてシャレにならない編集(横)です。

さて、昨日、『12人〜』のキャラデザインを担当されている氷栗優先生の仕事場にお邪魔してきました。
夏騎の設定の打ち合わせ以来だったので、約3ヶ月ぶりの訪問です。
今回は、イラストの色味についてご相談させていただいたのですが……これが難しいんです……。
アニメージュのカラーページは、4色分の版を作って(黒、赤、青、黄)、一色ずつ重ねてカラーイラストを再現する印刷方法をとっているのですが、4つの版に色を分解する際、現物の色味と若干違ってしまうことが多いのです。
(専門的な話になっちゃってスミマセン。平たく言うと、印刷すると色が若干変わるということです)
デジタルペイントであれば色の変化は少ないと言われているものの、濃い色に薄い色が引っ張られたり(例えば、真っ赤な背景だと肌色の赤味が少し強くなってしまったり……)、いろんな要因で変わってしまうんですよね。
ちなみに7月号(6月10日発売予定)のイラストは、色や雰囲気が今までと少し違うので、印刷でキレイにでるのかドキドキです。
しかし、すごくパワーのあるステキなイラストなので、楽しみにしていてくださいね!
ちなみに7月号のゲストキャラは、ホストの醍醐小太郎です。

そして……氷栗先生が飼われているワンちゃん、かわいいです!
癒されます。
私よりも、コナミのディレクター・Uさんに懐いててジェラシーを抱きつつ、いつかペットを飼ってもOKな家に引越したいと野望を抱く、編集(横)でした。

次回はとうとうリニューアル(予定)です。お楽しみに!

2008年05月10日(Sat)

CAST


携帯サイト、音声収録時のご様子。左:伊藤健太郎さん(宗像健一役)右:遊佐浩二さん(松岡心役)

▲携帯サイト、音声収録時のご様子。
左:伊藤健太郎さん(宗像健一役)
右:遊佐浩二さん(松岡心役)

こんにちは、編集(横)です。

ゴールデンウィークは楽しめました?
ちなみに私は、連休最終日の夜には切なくなってしまう、お休み大好き人間です。

さてさて。『12人の優しい殺し屋』の携帯サイトなどをチェックしてくださっているファンの皆さまは、上のお写真を見ただけでピンときているかと思いますが。
『12人の優しい殺し屋 CROSS BORDER』第二回目のゲストは、弁護士の宗像健一です!
相方(?)の松岡心も登場しています。
物語の中で、夏騎がフリージャーナリストになったキッカケや、松岡が宗像の事務所に勤務することになった理由も読めちゃいます。

そして、皆さまにご報告とお詫びがあります。
ご報告としましては、『12人の優しい殺し屋 CROSS BORDER』特設コラム(このコラムですね)の人気をうけて、特設HPがオープンすることになりました。
連載のあらすじやキャラ紹介、最新情報などを、もう少し詳しくお届けできるようになると思います。
7月号(6月10日発売)発売のタイミングにあわせてのリニューアルとなる予定ですので、お楽しみに!
そして、お詫びです。
←のあらすじとゲストキャラの更新……間に合いませんでした……。
ごめんなさい。
そのぶん、リニューアル後のページに期待してくださいね!
(自分への戒めの意味もこめて……)

ではでは、次回もお楽しみに!

2008年04月25日(Fri)

CAST


今回は、パーソナリティーの仙道夏騎役・杉田智和さんと、初めてのゲストとなった真宮陽介役・神谷浩史さんのコメントをお届けします!

▲今回は、パーソナリティーの仙道夏騎役・杉田智和さんと、初めてのゲストとなった真宮陽介役・神谷浩史さんのコメントをお届けします!

杉田智和さんからのコメント

●杉田智和さんからのコメント

拡張性を感じる作品でしたが、今回ゲストに神谷さんがいらっ しゃった事で、さらに大きな可能性を感じています。
今後もより良き放送を皆様にお届け出来ればと思います。
宜しくお 願いします。

神谷浩史さんからのコメント

●神谷浩史さんからのコメント

非常に楽しかったです! また是非呼んでください!
杉田君の小ネタ満載のトークで、12人の個性的な殺し屋たちの素顔をラジオで引き出していくのを楽しみにしています!
みなさん「12人の優しい殺し屋」が本格的に始動しました。
携帯サイトはもちろん、この番組を中心に未完成な作品の世界に触れて頂けたらと思います。
真面目な設定から、ぶっ飛んだ設定まで、どんな事でも結構ですので是非ご参加ください。
皆さんの力が必要な作品です!
もしかしたらアイデアが正式に採用されるかもしれませんよ!


こんにちは。
アニメージュ編集部の(横)です。

最近、連載小説『12人の優しい殺し屋 CROSS BORDER』の感想が、編集部に続々と届いています。
お手紙などは、イラストを描かれている氷栗優さん、執筆されている駒尾真子さんをはじめ、スタッフ全員で拝見しますね!
本当にありがとうございます。

さて、ここで、新展開のお知らせです。

文化放送にて放送されているラジオ『12人の優しい殺し屋 side R』が、インターネットラジオステーション「音泉」でも聞けるようになりました。
聞き逃してしまった方や放送の聞けない地域の方は、ぜひ、こちらをチェックしてみてくださいね。

『12人の優しい殺し屋 side R』
●毎週日曜日●深夜11時30分●文化放送
●音泉HPアドレス http://www.onsen.ag/

皆さん、ふるってご参加くださいませ。
それでは、次回もお楽しみに!

2008年04月10日(Thu)

CAST


ラジオ収録後の杉田智和さん(文化放送にて)

▲ラジオ収録後の杉田智和さん(文化放送にて)

ついに……!

本日発売の「アニメージュ」5月号にて、連載小説『12人の優しい殺し屋 CROSS BORDER』がスタートしました。
ご覧いただけたでしょうか。
まだ読んでないアナタに、コッソリ内容を教えちゃうと。

葛葉がエロすぎ!
イラストからしてエロいのに「××××を指で×××」とか言っちゃって。
キュン死に必至です。

……というのは偏った読み方ですが……。
多分、HPの←こっちのオビに、概要が載っているハズです。
気になった方は、ぜひチェックしてみてね。

★★

さて、この間の日曜日、ラジオ『12人の優しい殺し屋 side R』の第一回目が放送されましたね!
皆さん、楽しんでいただけたでしょうか?
ラジオのパーソナリティ&連載小説の主人公・仙道夏騎役の杉田智和さんからメッセージをいただきましたので、ご紹介します!

杉田「すべて「ここから繋がっていく」という期待を込めて収録に臨みました。
『12人の優しい殺し屋』という作品を、一緒に積み重ねて行きたいと思います」

みなさん、日曜日の夜は、アニメージュを片手に(!?)文化放送をチェックですよ!!

●毎週日曜日●深夜11時30分●文化放送

★★★

それでは、次の更新もお楽しみに!

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